| ヒーリングポイント 宙に感謝 |
| |
|
TETUYA NAKAGAKI PRODUCES&PRESENTS ASlideshow of Auroral Skyand Mother Nature of the Far North
![]() 星景写真家 中垣哲也さんからのメッセージ 私は14回の極北の取材で、幸運なことに何度か奇跡的なオーロラと遭遇しました。 驚異の光に包まれた瞬間にいつも感じることは、「私はいま、地球上でもっとも崇高な宙の下にいる!」 暁の女神が気まぐれに微笑んだ時、極北の満天の星空は壮大な宇宙劇場と変貌します。 過酷な宇宙環境の中で、奇跡とも言うべきかけがえのない環境を持った惑星・地球号を照らす、オーロラのメッセージを感じてください。 【デジタルスライド&トークショー】 最先端デジタルカメラで連続撮影したオーロラ画像を自らコンピューター編集し、美しい発色でリアルに動くオーロラ映像を再現しています。それは地球上でもっとも美しくダイナミックな自然現象をもっとも感動的に表現します。舞台は「ラスト・フロンティア」「地球温暖化の最前線」と言われるアラスカ、カナダ極北。野生動物、自然、そして宇宙そのものと言える、神秘の光が舞う極北の壮大で華麗な夜空を疑似体験できます。自らプロデュースしたサウンドで包み込んだオーロラ映像は、世界に類を見ない、唯一無二の空間をつくります。 【オーロラ写真家・中垣哲也プロフィール】 生年月日 昭和36年5月17日(1961年)47歳 札幌生まれ 札幌市中央区在住 【星景写真家としての経歴】 少年時代から星空と音楽で感性をはぐくみ、高校生で一眼レフを手にする。 歳を重ねても星空への憧れを失わず、また数々の彗星や流星群の到来は宇宙神秘への好奇心を更にかき立てた。 2001年、ニュージーランドで遭遇した荘厳な低緯度オーロラに衝撃を受け、翌年、導かれたカナダ極北の地で、いきなりオーロラ爆発の天命を受ける。 2004年小学館より中垣哲也写真集「AURORA DANCE オーロラに包まれて」を発表。 2006年、富士フォトサロンの札幌・東京の両会場でオーロラ写真展を開催、のべ1万人を超える観客動員数を記録。同様に2007年は大阪・福岡会場で開催、全国縦断を成功させる。(2008年5月には京都で開催) 2007年3月まで札幌医大病院で診療放射線技師として勤務、在職中休暇を利用してオーロラを追い求め、極北の地へ取材を重ねる。 2007年4月に独立、全国を舞台に、オーロラや星空の伝道師としての道を歩み始める。 【主な著書】 AURORA DANCE オーロラに包まれて 小学館 ![]()
![]() |
|